ホーム ダウンロード フォーラム 購 入 チュートリアル 問い合わせ

隠しテクニック

  • Llamaモード
もうお試しになりましたか? :)
アイコンオプションでCtrl + Shift + クリック


  • メカニズムの中止
フィレットやブーリアン、オフセット等のメカニズムを中止するメリット一つは、 こうした重たい計算実行の際、フリーズすることなく、すべてそのままにアプリケーションを正常に保っておける点です(壁から始めなくても、ビューポートを扱える等)。 「うまくタイミングを計ったら、新しいモデルが回転やズーム、パン...の中央に入るのを実際に見ることができます。」


  • MoIはポータブルなアプリケーションです!
MoIの個人使用ライセンスは完全にポータブルで、USBスティックやその他の着脱可能な格納デバイス上で使用し、持ち歩くことが可能です。 ただし、これは異なるOS上で使えるという意味ではありません。 詳細はフォーラム投稿を参照してください。


  • 環境設定ファイルmoi.ini

MoIの環境設定ファイルは1つだけで、ユーザーのホームディレクトリにインストールする際に作成されます。
C:\Documents and Settings\[your user name]\Application Data\Moi\moi.ini.
(ここではVista: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Moi\moi.ini)

オプションダイアログウィンドウを使って、MoIの動作を決めるさまざまなオプションを変更できますが、.ini を直接編集しなければ修正できないオプションもあります。

.iniファイルは、基本ストラクチャが含まれた単純なテキストファイルです。 これはMoIが動作していない時に直接編集できます。
.iniファイルに含まれている基本要素はパラメータです。 各パラメータには、イコールマーク(=)で区切られた名前と値があります。 パラメータは名前の付いたセクションにグループ分けされています。 セクション名は、角括弧([ ])で括られ単独で1行に表示されます。
例: [Shortcut Keys]セクションには、ユーザー定義ショートカットすべてが含まれます。

フルパスを割り当て、moi.exe に対するパラメータとしてmoi.iniと名前を付けることができます。 - 例
"C:\Program Files\MoI beta Dec-28-2007\moi.exe" "D:\Data\ConfigFile\MoI\moi.ini"
これで、MoIは、デフォルトのファイルではなく、この.iniからオプションを読み込みます(アプリケーション終了後には書き込みます)。 .iniファイルをmoi.exeとして同じ場所にコピーしても、.iniファイルへのパスを特定する必要はありません。

また、異なるマシン上にあるMoIのライセンスがすべて同じ設定ファイルを使えるように、これを利用してネットワーク共有で.iniを特定することもできます。

正式のベータリリース発表とマイケルのフォーラム投稿(下記)が、さまざまなオプション(単に角括弧([ )を検索)の現行の意図を知る最良の情報源のようです。
- オブジェクトスナップマーカー のカスタマイズ法


  • 選択/選択解除
選択時にShift+Ctrlキーを押したままにすれば、最初のクリックを無視させ、代わりに窓選択を強制できます。 窓選択を開始したいが、クリックする空白がない場合に役立ちます。特に、サーフェス点を窓選択したい時に便利です。 また、窓選択の際、Ctrlキーを押したままにすると、窓選択の解除を行えます。 これは、空白でクリックして「通常の」窓を開始した時、あるいはShift+Ctrlキーでの窓選択強制時に動作します。(強制して窓選択を開始後、Shiftキーを放し、Ctrlキーは押したままにすると、解除できます。)


  • スナップ
一時的にスナップをオフにするには、クリック時にAltキーを押したままにします。
オブジェクトスナップメニューは、右クリックか、Altキーを押しながらメニューの1つをクリックすると、バッチプロセスに対応します。 これは、クリック1回で、1つのアイテムがチェックされ、それ以外のすべてのチェックが解除されるか、それがすでに唯一のアイテムの場合はすべてがオンになるようになっています。 すべてをオン/すべてをオフのすばやい切り替え方法になります。


  • エッジの抽出
コピーアンド ペーストコマンドを使う他、一連のエッジを選択したり、結合コマンドを実行、Ctrlキーを押しながらエッジを任意の位置にドラッグしてサーフェスエッジを抽出することもできます。


  • 制御点の抽出
クリップボードにコピー - 選択したのが制御点だけの場合、これらの点を独立した点オブジェクトとしてクリップボードに入れます。 こうすれば、オブジェクトから制御点を抽出できます。


  • 背景イメージのミラーリング
イメージコマンドが実行中であれば、背景イメージが編集可能なことはご存知でしょう。 実は、イメージをミラー/反転することもできるのです。 イメージのスケール変更を操作できるコーナーマークをクリックし、点カーソルを対角するコーナーマークの方にドラッグするだけです。(やれやれ)。マイケルはこれを、「スケール変更する際は、対角コーナーを正しくロックした方が良い。つまり、もう一方の側にドラッグするとミラーになる」と説明しています。


  • 自動パン
マウスボタンを使ってビューをパンする際、マウスカーソルがビューポートの余白に近づくと、マウスがそれ以上遠くに進めず、ビューそのものがスライドし始めることにお気付きになったかもしれません。


  • 縮小トリムサーフェス (上級ユーザー向け)
このコマンドは、トリミング境界のそばにある、まだトリムしていない下層のサーフェスを縮小します。 サーフェスそのものはなんら変化しません。下層のトリムしていないサーフェスだけが変わります。 このコマンドを使用するには、次のようなキーボードショートカットを設定しなければなりません。
Alt+S ShrinkTrimmedSrf
次に、トリムしたサーフェス(結合サーフェス(ポリサーフェス)でも可)を選択し、ショートカットキーを押します。

イメージ:ShrinkTrimmedSrf.png


  • エッジの分割
これを実行するには、エッジを選択して編集/トリムを実行後、「トリム点を追加」ボタンをピックし、エッジを分割したい箇所でクリックします。 MoIが現在のところ、2本の別々のエッジ間でしかブレンドできないので、これはブレンド時に便利です。


  • G1、G2、G3 … エエエ?
「Gコミュニティ」と呼ばれるコンセプトや他NURBS用語、何が適しているかについてのディスカッションの場があります。


  • バッチプロセス
moi.exeにスクリプトファイルの名前(ファイル名やパスにスペースがある場合は引用符で括る)を渡すことができ、これで起動時にそのスクリプトを実行します(また、この方法で、メインウィンドウが決して表示されなくなります)。 これで、自動バッチプロセスタイプの操作にMoIを使用できます。 フォーラムを参照してください。

MoI3D is a registered trademark of Triple Squid Software Design. Contents of MoI3DJapan.com are copyrighted to Cadalog, Inc. © 2008 Cadalog, Inc.