MoIの環境設定ファイルは1つだけで、ユーザーのホームディレクトリにインストールする際に作成されます。
C:\Documents and Settings\[your user name]\Application Data\Moi\moi.ini.
(ここではVista: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Moi\moi.ini)
オプションダイアログウィンドウを使って、MoIの動作を決めるさまざまなオプションを変更できますが、.ini を直接編集しなければ修正できないオプションもあります。
.iniファイルは、基本ストラクチャが含まれた単純なテキストファイルです。 これはMoIが動作していない時に直接編集できます。
.iniファイルに含まれている基本要素はパラメータです。 各パラメータには、イコールマーク(=)で区切られた名前と値があります。 パラメータは名前の付いたセクションにグループ分けされています。 セクション名は、角括弧([ ])で括られ単独で1行に表示されます。
例: [Shortcut Keys]セクションには、ユーザー定義ショートカットすべてが含まれます。
フルパスを割り当て、moi.exe に対するパラメータとしてmoi.iniと名前を付けることができます。 - 例
"C:\Program Files\MoI beta Dec-28-2007\moi.exe" "D:\Data\ConfigFile\MoI\moi.ini"
これで、MoIは、デフォルトのファイルではなく、この.iniからオプションを読み込みます(アプリケーション終了後には書き込みます)。 .iniファイルをmoi.exeとして同じ場所にコピーしても、.iniファイルへのパスを特定する必要はありません。
また、異なるマシン上にあるMoIのライセンスがすべて同じ設定ファイルを使えるように、これを利用してネットワーク共有で.iniを特定することもできます。
正式のベータリリース発表とマイケルのフォーラム投稿(下記)が、さまざまなオプション(単に角括弧([ )を検索)の現行の意図を知る最良の情報源のようです。
- オブジェクトスナップマーカー
のカスタマイズ法