オブジェクトを小さなピースに分割して.objファイルを編集し、他プログラム(Poser、HyperShot、 Bryce等)でのマテリアル割り付けを補助します。
.objファイルがデフォルト設定でエクスポートされた場合、尖ったエッジ間のピースはバラバラになります。 たとえば、直方体は6つの別のオブジェクトに分割されます。 けれども、なめらかになるように直方体のエッジに丸みをつけると、1つのピースのままになります。 ただし、「エッジに沿って頂点をウェルド」(メッシュオプションダイアログの左下コーナーにある矢印をクリックしてダイアログを拡張すると、この設定が表示されます)のチェックを解除して.objファイルをエクスポートすると、相互になめらかになっているピースも含め、すべてのサーフェスが別々のピースになるように設定されます。
このプログラムを使用するには、任意のフォルダでzipを解除し、プログラムSeparateOBJ.exeを実行します。 .objファイルの名前を訊くプロンプトが表示され、名前を入力すると、大きめのオブジェクトを小さなオブジェクトピースに分割するようにobjファイルを編集します。また、個々のマテリアルIDを各ピースに割り当てます。これで、すべてに1つだけマテリアルを割り当てるのではなく、ファイルにあるさまざまなピースにマテリアルを割り当てるためにHyperShotを提示しなければなりません。 |